『熱いな!』何て言葉を口にする回数も増え、初夏を感じる季節になってきまし
たね。
どうも!!  院長でございます。

私、先週の火曜日ぐらいから体調を崩し、吐き気や嘔吐に襲われていました。

『え?つわり?』まさか、そんな事もあるわけないと思い、水曜日に病院をじゅしん
したら『入院です』の先生からの暗~いお言葉。

診断名は『腸閉塞』でした。
閉塞の部位は、小腸の末端から大腸に入りかける所でした。

私、5年ぐらい前に大腸の手術を行った事があり、このような処置をした場合によく
腸閉塞を発症するとの事でした。

小腸の消火液が小腸からあふれて、十二指腸へ、さらにあふれて胃まで上がってきて
ました。

処置として、鼻の穴からカメラの付いている管を入れ、3m先の小腸まで通して、追
加で吸い上げチューブの付いている管を小腸まで送って消火液を組み上げると言う事
でした。

無事に消火液の組み上げが終わっても閉塞部の癒着が剥がれない事もあるので、その
場合は手術になると言われました。

また吸い上げているうちは、飲食は現金で食べられるのは薬。
飲めるのは薬を飲む時の水だけでした。

『腸閉塞を訪ねて、3000mm』が始まりました。

鼻鼻の穴に管が入ったままでの生活ってなかなか大変ですね。

声声を出すのもちょっと苦しいし、口髭がいつもよりも実感しました。

上記の写真は、月曜日の夕飯です。
五分がゆに味噌汁、魚の煮つけに果物でした。

ほぼ一週間ぶりの食事に内臓はグルグルゴロゴロです。
ゆっくりゆっくりと味わって食べましたよ。
今回の鼻の穴の管体験(イレウス)では強い忍耐力を鍛える事ができました。
これからの人生で、少々の事にはくじけない人人になれたような気がしま~す。
完全回復までは、もうちょっとかかりますので、退院までしばしお待ち下さいね。