先週の旅行の続きで日光東照宮の様子を書きます。

まず足を踏み入れると、そこは荘厳な日光の社寺の凛とした空間、ちょっと空気が変わります。

まず日光東照宮、豪華な彫刻と色使いが魅力です。
そして世界遺産の一つです。
家康の遺言をうけ1617年に二代目将軍秀忠が創建した家康の霊廟。
当初は質素な堂だったのが三代目将軍家光が建て替えた境内には国宝八棟、重要文化財三十四棟の建造物がある。

次に五重塔。
徳川三代の干支、寅、卯、辰が彫られています。

次に陽名門(日暮門)
三十種の動物、五百八体の彫刻

その他、神厩舎には三猿。眠り猫。猿の一生を八枚の彫刻。

明治から昭和初期にかけて、国際的な避暑地として外国人で賑わった日光なのです。