こんにちは。流星館治療院院長の、高塚智です。

当院では、皆様が元気になる為に、少しでもお役に立ちたいと考えております。

マッサージ、または鍼治療といいますと、体験されたことのない方は少々抵抗があるかも知れません。
特に、鍼治療に関しては痛みに対して不安感や先入観を持っておられる方も少なくないと思います。
しかし、実際の鍼は家庭で使用される裁縫用の鍼よりずっと細く、痛みもほとんど感じません。
そして、私たちが行うこれらの治療は東洋医学として広く普及し、古くから市民の健康に貢献してきた歴史あるものであります。

主な効能としては、血液循環の改善、筋肉緊張の弛緩、疲労回復などです。
身体に痛みや緊張、倦怠感を抱えたままですと、日常生活に支障をきたしますし、精神衛生上にも良いとは言えません。
最近では、IT時代に伴うパソコンの更なる普及により、過重なデスクワークによる疲労感を訴える方も少なくありません。確かに、それらの先端機器を駆使することによって迅速に情報が得られたり、より快適な生活が望めますが、肝心の操作する側が元気でなければ意味がないと私は考えます。

日頃、お悩みの皆様へ。
是非、お気軽に当院にお問い合わせください。
私たちは元気いっぱいの笑顔で皆様をお待ちしております。


流星館治療院 医院長の経歴

昭和58年
・18歳の時に交通事故に遭遇する。
・脳挫傷よる視神経損傷のため失明し全盲となる。
・全身打撲のため全身の数10か所を骨折と診断される。
・3ヶ月の間は意識不明が続く。
・事故直後、医師から両親へは命が助かっても植物人間か、重度の障害を持つ事は必至である事。そのために最悪の場合も覚悟するようにと言われる。
・瞼を閉じていても、瞼が切れているため、眼球が見える状態となる。この時の眼球は内出血のため真っ赤。 瞳孔に光を当てても瞳孔に収縮反応は見られ無い状態が続く。
・ 幸いにも意識を取り戻してからは早く、1ヶ月程度で退院をする。
・重度のむちうち症のため頸部の痛みに頭痛、両手の痺れ、腰椎の骨折のため腰痛症、股 関節の捻挫と膝蓋骨の骨折、足首の骨折のため歩行もままならない状態でしたが、 実生活をリハビリとし、退院後は1ヶ月で盲学校へ編入する。
・盲学校では、白杖での歩行訓練や点字の訓練を受けるが、 日々頭痛と倦怠感が続く。

昭和60年
・盲学校の専攻科理療科に入学する。
・自身の状態を自らの治療で克服する。
・鍼灸、マッサージ師の資格を取得。

昭和63年
・交通事故で運ばれた脳神経外科に就職する。
・脳外科では、脳卒中患者と共に交通事故で脳を痛めた患者が多数入院していたため、 むちうち症からくる種々の症状に対応する。その後、数件の治療院で研鑽をつむ。

平成6年
・1998年に独立開業する。
・交通事故後遺症の辛さを自身の体験から感じ、交通事故治療に特化した治療院を経営する。(現在の流星館治療院である。)